個人情報は、直接本人から書面等で取得する場合以外にも、間接的に取得することがあります。

よくある事例としては

  • 給与計算代行事業者が委託者から従業員情報を取得する
  • 宛名印刷サービス業者が、宛先情報を委託者から取得する
  • 委託取次代理店が、キャリア又はメーカーから顧客情報を取得する

上記の様な、「受託での取得」ということが一例として考えられます。

受託者は、受託事業として具体的に「給与計算サービスを業として行う為に委託された個人情報を取り扱います」というようなことを、本人が容易に知りうるように公表するか、又は本人に通知する必要があります。

ちなみに、委託者がプライバシーマークを取得しようとする場合は、委託事業者に提供する可能性がある旨の同意を取得しておく必要があります。

この他にも間接的に取得するケースは多くありますので、具体的なケースについてはお問い合わせ頂ければと思います。